command line

どんなフォルダでもターミナルから公開

無料のharvisコマンドが、今いるフォルダをコマンド1つでデプロイします。アカウント不要、設定不要、ビルド不要。

how it works

使い方

  1. 01

    CLIをインストール

    コマンド1つ:「npm i -g harvis」。インストールを省略して「npx harvis」で実行することもできます。

  2. 02

    任意のフォルダで実行

    公開したいフォルダの中で「harvis」と入力するだけ。HTML、CSS、JS、画像 — すべてが数秒でアップロードされます。

  3. 03

    リンクを受け取る

    公開サイトのリンクと、非公開のオーナー登録リンクが手に入ります。オーナー登録リンクを開いてログインすれば、ダッシュボードからサイトを管理できます。

インストール

npmのharvisパッケージをインストールします(Node.js 18以降が必要):

$ npm i -g harvis

あとは公開したいフォルダの中でコマンドを1つ実行するだけでデプロイできます:

cd my-website
harvis

何もインストールしたくない場合は、直接実行できます:

$ npx harvis

インストール済みですか?いつでも最新バージョンに更新できます:

$ npm i -g harvis@latest

隠しファイル(.envなど)、node_modules、OSのゴミファイルは自動的にスキップされます。制限:1サイトあたり500ファイル・50 MB。

受け取れるもの

デプロイのたびに2つのリンクが表示されます:

output
Uploading 3 files (12.4 KB)...

  Live site:   https://happy-panda-482.harvis.dev
  Claim link:  https://harvis.dev/claim/xxxxxxxx-...

公開サイトのリンクはパブリックで、誰にでもシェアできます。もう一方のオーナー登録リンクは非公開かつ1回限りのリンクです。開いてログインすると、サイトが無料アカウントに紐付き、ダッシュボードから名前の変更、ファイルの更新、好きなアドレスの設定ができるようになります。登録はお早めに — このリンクは紛失すると復元できません。

コマンド一覧

commandwhat it does
harvis現在のフォルダをデプロイ — 実行するたびに同じサイトを更新します
harvis deploy <dir>指定したフォルダをデプロイ
harvis link <subdomain>デプロイトークンを使ってフォルダを既存のサイトに紐付け
harvis claim直近のデプロイのオーナー登録リンクをブラウザで開く
harvis open直近のデプロイの公開サイトをブラウザで開く
harvis --name <name>サイト名を指定してデプロイ
harvis --new紐付いたサイトを更新せず、新しいサイトを作成
harvis --claimデプロイ後、すぐにオーナー登録リンクを開く

CLIはオープンソースです — コードはGitHubで見る、またはnpmで見ることができます。