静的ファイルのフォルダを、コマンド1つでデプロイ。
フォルダをそのままアップロードし、約2秒で公開URLを表示します。アカウント不要、設定不要、ビルド不要。もう一度実行すれば同じサイトが更新されます。
$ npx harvisエージェントと作業中なら、直接デプロイさせられます。
harvis.devはリモートMCPサーバーです。CursorやClaude Desktop、VS CodeなどのMCPクライアントに設定ブロックを1つ貼り付けるだけで、エージェントがdeploy_siteツールを使えるようになります。アカウントもAPIキーも不要です。
- リモートMCPに対応したクライアントは、URLにそのまま接続できます
- Claude Desktopなどstdio専用のクライアントは、mcp-remote経由で接続します
- デプロイのたびに公開URLと、ダッシュボードに取り込むための非公開リンクが返ります
$ claude mcp add --transport http harvis https://harvis.dev/api/mcpGitHubを使っているなら、Actionsからデプロイ。
サイトをリポジトリで管理しているなら、ワークフローの最後にステップを1つ足すだけでビルド結果が公開されます。mainにpushするたび、同じサイトが更新されます。
- ビルドの後にステップを1つ追加し、出力フォルダを指定するだけ
- ダッシュボードのデプロイトークンが、常に同じサイトを更新します
- トークンを省けば、実行ごとに新しいプレビューURLが手に入ります
name: Deploy
on:
push:
branches: [main]
jobs:
deploy:
runs-on: ubuntu-latest
steps:
- uses: actions/checkout@v4
- run: npm ci && npm run build
- uses: harvis-io/static-deploy-action@v1
with:
directory: dist
token: ${{ secrets.HARVIS_DEPLOY_TOKEN }}なぜ新しい静的ホスティングなのか
他の選択肢は、まず何かを用意させます。Worker、リポジトリ、ビルド。HTMLのフォルダ1つに、そのどれもいらないはずです。
Cloudflareは何でもWorkerにしてしまう
ただのHTMLページでさえ、Worker、wranglerの設定、ビルド手順を通ります。まったく変わらない3つのファイルには大掛かりすぎます。
SurgeはDigitalOcean上で動く
harvisはCloudflareのエッジネットワークを使うので、訪問者のいる場所からファイルが配信されます。
GitHub Pagesにはリポジトリが必要
ここではリポジトリもコミットもActionsのワークフローも不要です。ファイルをアップロードすればすぐ公開。バージョン管理は必須ではなく、あなたの選択です。
一時的なサイトのために
デモ、使い捨てのページ、今日すぐ同僚に見てほしいモックアップ。公開してリンクを共有し、あとは忘れてしまえます。
AIチャットからHTMLを貼るだけ
モデルが返してきたHTMLをそのまま投げれば、本物のURLが返ってきます。ブラウザで見るためだけにプロジェクトを作る必要はありません。
デプロイする3つの方法
作業している場所がどこでも、デプロイの中身は同じです。
- 01
コマンドライン
どのプロジェクトフォルダからでもコマンド1つ。もう一度実行すれば同じサイトが更新されます。
- 02
HTTP API
/api/uploadにファイルをPOSTすれば、レスポンスから公開URLをそのまま読み取れます。
- 03
AIエージェント
MCPサーバーやコピー可能な指示をエージェントに渡せば、代わりに公開してくれます。
使い方
- 01
CLIをインストール
コマンド1つ:「npm i -g harvis」。インストールを省略して「npx harvis」で実行することもできます。
- 02
任意のフォルダで実行
公開したいフォルダの中で「harvis」と入力するだけ。HTML、CSS、JS、画像 — すべてが数秒でアップロードされます。
- 03
リンクを受け取る
公開サイトのリンクと、非公開のオーナー登録リンクが手に入ります。オーナー登録リンクを開いてログインすれば、ダッシュボードからサイトを管理できます。
- どのプロジェクトフォルダからでも使える
- アカウント・設定は一切不要
- もう一度実行すれば同じサイトを更新
AIで作ってharvis.devで公開したサイト
すでに公開されているサイトを厳選したギャラリー。カードをタップすると実際のサイトが見られます。
よくある質問
公開ボタンを押す前に気になりそうなことをまとめました。